
今日は、午後からカワイイ乙女が3名遊びに来てくれまして、ブログのことを今まで
スッパァーンと忘れておりました。
昨年度『きらきら』で同じクラスだったCちゃんとMちゃん、Cちゃんの妹のSちゃん。
3月でお別れだったけど、今もこうして訪ねてくれることがホント、嬉しい限りです。
小さくても女同士。オモチャの取り合いやらで、いさかいも勃発します。しまいには
「もぉ、帰って!」と、捨て台詞を吐いて毒づく我が娘。でも、帰った後は淋しそう。。。
女心ってやつぁ〜、難しいでござるなぁ…(笑)。
で、今日のネタは、昨日、娘がお邪魔したお友達の家で飼われている、このワンコ。
仮名を『ボブ』としましょうかね(犬小屋が『ボブハウス』という製品だったので)。
本名は、青汁みたいな名前なんだけどね(笑)。
で、このボブ。。。
昔、実家で飼ってた犬に似てたりするのよ。嬉しいと過剰にじゃれたり、尻尾を振りながら
こっちにケツを向けてくる仕草が、飼ってた犬とダブってね。もしかしたら子孫なのかも
しれない(笑)。
実家にいた犬は、私が幼稚園くらいの頃から17年ほど一緒に暮らしてました。
老齢に加え、乳ガンでこの世を去ったんだけど、亡くなった日というのがちょうど、
実姉の結納の日。
午前中に式を済ませ、昼からは親戚が数名、結納の品を見物しに我が家へ。。。
しかし我が家では、長年一緒に暮らした愛犬をこのまま焼くのは忍びない、と、お寺の
住職にお越しいただいて、畜生用のお経をあげていただくことに。。。
何も知らずにやってきた親戚のおばちゃんは、結納の日らしからぬ光景と、犬が死んだ事に
ビックリ!
でも、一緒に参列していただいたりして、それは豪華なあの世への旅立ちだったのです。
亡くなってからもう10数年経ちますが、今でも、その犬の命日を忘れることはありません。
まぁ、姉の結納ありきの思い出ではあるんですが、当の姉も自分の結納よりも愛犬の
葬儀の記憶の方が強く残ってんじゃないかと。。。
ということで、昨日のボブを見て懐かしく思い出したお話でした。
また会いに行くぜ、ボブッ!!























































